防犯ブザーは、夜間外出される女性の必需品です。ライトと組み合わせたものもあります。
ブザーというのは、もともとは、電磁石で振動子を震わせて昆虫の羽根の音に似た音を出す装置でした。一方、ベルというのは、電磁石で金属の鐘のようなものを叩いて金属打撃音を出す装置のことでした。しかし、現在ではあまりブザーとベルは区別されていません。防犯ブザーのことを防犯ベルとも呼び、ベルとブザーは同じ意味に使うことが多いようです。また、これらをまとめて、防犯アラームとも言います。これらは、緊急時に大音量を発生させます。
防犯ブザーは、ほとんどの製品が電池を動力にしています。もし特殊な電池を使用する製品を購入すると、交換用の電池を手に入れるのがむずかしくなります。
防犯ホイッスルは、笛の一種で、軽く吹くだけで大きな音がします。防犯ブザーと違い、電池が不要なので、電池切れの心配がなく、いつでも安心して使えます。また、大地震後や火災後の防災用品としても使うことができます。
防犯ライトも、夜間外出される女性の必需品です。普通は、防犯ブザーと組み合わせた製品になっています。
基本的なチェックポイントは、以下の通りです。
とっさの時にすぐ取り出せなくてはいけないので、防犯ブザーはバッグの奥深くにしまいこんではいけません。目立つところに置いたりぶら下げたりしても違和感がないように、おしゃれなデザインのものが良いでしょう。
その上で、防犯ブザーの音量や使いやすさをチェックしましょう。