ドアスコープ用プロテクターとカメラ
あなたの家の玄関ドアにはドアスコープがありますね。そこから、誰かに覗かれていませんか?
ドアスコープは家の中からドアの外をのぞくためのものですが、逆に、ドアの外から家の中をのぞかれる危険性もあります。
●ドアスコーププロテクター
ドアスコープを外から覗かれないようにするには、室内側にドアスコーププロテクターをつける方法と、ドアスコープ用のカメラを取り付ける方法があります。
ドアスコーププロテクタは、ドアスコープに取り付けるもので、外からの不審者による覗き見を防止し、また、ドアスコープ抜きによるサムターン回しも防止します。
最近のドアスコープには、外部からの覗き見防止のための「覗き見防止カバー」などが最初から取り付けられている製品もあります。
ドアスコープを取り付ける穴は12〜13mmでどのドアもほとんど共通です。器用な方なら、ご自分でも簡単に取替えができます。
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●ドアスコープカメラ
ドアスコープに取り付けるカメラをドアスコープカメラといいます。ドアの外部から見ると普通のドアスコープですが、室内側から見るとドアカメラになっています。これだと屋外から玄関内部を覗き見されることはありません。単なるドアスコープと違い、室内側からはっきり外を確認でき、また、機種によっては屋外の画像を記録することもできます。
このカメラにインターホン機能がつけばさらに便利ですが、ドアスコープの屋外側には通常マイクをつけられないので、会話機能はありません。
ドアスコープカメラにはワイヤレスタイプの製品なら配線がいらないので、簡単に取り付けができます。ただし電池で動作するので、予備の電池を常に用意しておく必要があります。
●ドアスコーププロテクターとドアカメラの選び方
基本的なチェックポイントは、以下の通りです。
- 大きさ
- デザイン(色、構造)
- 重さ
- 機能(覗き見防止効果、画像保存機能など)
- 取り付け方法(配線がワイヤレスかどうか)
- 値段
