あなたの家の玄関ドアにはドアスコープがありますね。そこから、誰かに覗かれていませんか?
ドアスコープは家の中からドアの外をのぞくためのものですが、逆に、ドアの外から家の中をのぞかれる危険性もあります。
ドアスコーププロテクタは、ドアスコープに取り付けるもので、外からの不審者による覗き見を防止し、また、ドアスコープ抜きによるサムターン回しも防止します。
最近のドアスコープには、外部からの覗き見防止のための「覗き見防止カバー」などが最初から取り付けられている製品もあります。
ドアスコープを取り付ける穴は12〜13mmでどのドアもほとんど共通です。器用な方なら、ご自分でも簡単に取替えができます。
玄関ドアの横に、監視カメラ付のインターフォンを取り付けてある家もあります。このカメラ付インターフォンがさらに進化した製品として、ドアスコープの代わりに取り付けるカメラ付インターフォンがあります。ドアの外部から見ると普通のドアスコープですが、室内から見ると、カメラ付インターフォンです。ワイヤレスタイプの製品なら配線がいらないので、簡単に取り付けができます。これなら屋外から覗かれる心配はないので、万全ですね。ただし電池で動作するので、予備の電池を常に用意しておく必要があります。
基本的なチェックポイントは、以下の通りです。