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防犯赤外線センサー・ライト・アラーム

データによれば、空き巣常習犯45人に聞き取り調査をした所、犯行しにくい防犯設備に、『防犯センサー・ライトが付いている家』と答えたのが62%もいたそうです。

防犯対策のなかでも、防犯赤外線センサームは不審者を直接感知するので、とても効果的です。他の防犯対策品との組合せで、効果はさらに倍増します。

防犯赤外線センサーには、近赤外線を利用するアクティブセンサーと、遠赤外線を利用するパッシブセンサーがあります。戸外に設置して異常時にライトと警報を出すセンサーの多くはアクティブセンサーです。室内に設置して不審者の侵入を感知するセンサーの多くはパッシブセンサーです。どちらのタイプのセンサーでも、落ち葉・鳥・犬・猫などが監視領域に入ってきても誤動作しにくいように作られています。(アクティブセンサーとパッシブセンサーの詳細はこちらへ

アクティブセンサーは、玄関ドアの前、庭、勝手口、風呂の前、駐車場の前などに設置して、人や車両が監視領域内に入ってきたとき反応して、ライトをつけたりアラームを鳴らしたりします。

パッシブセンサーは、通常室内に設置して、人体から放出される微量の赤外線を感知して、人が監視領域内にいるかどうか判断し、ライトを点灯させたりアラーム音を発生させます。

防犯赤外線センサーとライトを組み合わせた製品を設置すると、防犯に役立つだけではありません。近づくだけで明りが付くので、電源を入れにわざわざ出向く必要がありません。帰宅した時に玄関などがひとりでに明るくなるので、両手がふさがっていてもとても便利です。

中には、センサー部とライト部が分かれている製品もあります。例えば、長期留守中など、部屋の中にライトを設置しておけば、外でセンサーが反応すると部屋中で点灯します。侵入者は人が部屋の電気をつけたものと勘違いし、退散します。


●防犯赤外線センサー・ライト・アラームの選び方

基本的なチェックポイントは、以下の通りです。

  1. 大きさ
  2. デザイン(色、構造)
  3. ライトの種類(白熱灯かハロゲンランプか)
  4. 重さ
  5. 機能(センサー探知範囲、点灯時間など)
  6. 取り付け方法(電源線・信号線が必要か)
  7. 値段

ライトに白熱灯を使ったものは安価ですが、寿命が短く、明るさもやや落ちます。ハロゲンランプを使ったものは、寿命も長く、明るさもアップします。

防犯赤外線センサーとライト・ブザー、あるいは、センサーと防犯カメラなど、複数の機能を組み合わせた製品もあります。目的に応じてお選びください。



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