パソコンのセキュリティ<<ネットペンギン

防犯用品のチェックなら ネットペンギン

ホーム > その他の防犯 > パソコンのセキュリティ

パソコンの盗難防止・情報保護セキュリティ

パソコン(パーソナルコンピューター)に重要なデータが保存されている場合、その情報が盗まれたら大変なことになります。パソコンの情報漏えいは次の場合に起こります。

1.パソコンの盗難

最近は軽量のノートパソコンが増えたため、パソコンごと盗難にあうケースが増えてきました。デスクトップパソコンの場合はパソコンをデスクに固定する道具もありますが、それをつければ完全に大丈夫というわけではありません。

パソコンごと盗難にあう場合に備えて、外部に重要な情報をバックアップ保存し、また、パソコン自体は利用者のパスワード(暗証番号)がなければ起動できないようにしておきましょう。

しかし、パソコンに重要情報を保存した場合、いくら厳重に管理しても、完璧に安全ということはありえません。


2.第三者による利用

会社など多数の人間が出入りする場所では、不審者がアルバイトなどになって会社のパソコンに接する可能性があります。パソコンは誰に使われるかもしれませんので、許可された利用者のパスワード(暗証番号)がなければ起動できないようにしておきましょう。

3.インターネットのスパイウェア

インターネットでホームページを見たり、メールを開いたとき、ウイルスやスパイウェアに感染することがあります。

ウイルスは、通常、パソコン内のデータを破壊したり、パソコン内に登録されているメールアドレスに対して大量のメールを送信したりする悪質なソフトです。これは、愉快犯が利用することが多いようです。

それに対して、スパイウェアは、通常、パソコン内に忍び込み、保存されている個人情報などを外部に秘密時に漏洩させるために使われます。この個人情報などが大量にまとめられて、名簿業者などに売りつけられることがあります。パソコン内にスパイウェアが潜んでいるかどうかは、パソコン所有者には、なかなかわかりません。

ウイルスはノートンアンチウイルスやウイルスバスターによりほぼ感染防止・駆除されます。しかし、スパイウェアは別種のものなので、専用のスパイウェア駆除ソフトでなければ駆除されないことが多いのです。

Spybot Search、AdAware、CWShredderなどを使って、スパイウェアを発見・駆除することができます。しかし、その際に、Alexaなどの有用なソフトも一緒に駆除してしまうことがありますので、 注意して利用しなければなりません。万一、必要なソフトを駆除してしまった場合は、もう一度その必要なソフトをインストールすればまた使えるようになります。

4.インターネットのフィッシング

フィッシング(phishing)とは、実在する企業からの来たように見せかけたメールを送りつけ、そこから偽のホームページにユーザーを誘導し、そこで個人のID、パスワード、クレジットカードナンバーなどを入力させ、盗んでしまう詐欺行為です。

最近では、偽のホームページはきわめて巧妙に作られているので、フィッシングかどうかを見抜くのは簡単ではありません。しかし、金融機関やその他企業が自ら顧客に連絡をしてきて、IDやカードナンバー、パスワードを確認することはありえないことです。このようなメールがきたら、フィッシングであると疑ってよいでしょう。

確認したい場合は、そのメールに書かれたアドレスではなく、自分で調べた別のアドレスにアクセスして確認してみましょう。



[このページのトップへ]

左メニューをスキップ
文字サイズ変更
キーボード操作の説明

ソーシャルブックマーク登録はこちらへ

ブックマークに追加する
"もっと"簡単ショッピング Store-mix.com
Powered by RSSリスティング
インターネットショッピング前の防犯商品のチェックはネットペンギンで万全

Copyright (c) 2005-2008 防犯のネットペンギン
メールでお問い合わせはこちらへ